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シンガポールフェスティバル '06 を終えて

シンガポールフェスティバル '06にお越し頂いたお客様、本当にありがとうございました。
日本全国から、たくさんの方に遊びに来て頂いて、心より感謝します。
もっと早くお礼をと思っていたのですが、すみません...死んでました(^_^;)
精根使い果たしてしまい、体が全く動かずでした...大変失礼しました。

思えば、約半年に渡っての準備期間。
総合プロデューサーとして、会場選び、出演者のキャスティング、各演目の内容決め、
スポンサーさんや後援団体、出展者さんとのやり取り、全てのアイテムの指揮を取り、
細部に渡ってこだわって参りました。
本番は、出演者としての準備があるので、出番以外は控室に居たのですが、
「お弁当は人数分足りてるのかしら」「あの人はちゃんと無事に駐車場に車を停められたのかしら」
「大使は無事にお帰りになられたのかしら」などなど、もう気が気じゃない...。
ハラハラドキドキしている私を横目に、メンバーはわざと
「さっちー、コーヒー持ってきてー。缶コーヒーじゃなくて、スタバがいいー。」なんて言う始末。
怒るどころか却って笑ってしまって、逆にリラックスしたりして...。
今回リハを、本番当日、会場入りする前の朝の9時から、自由ヶ丘のスタジオで行うという
結果になってしまって、長い待ち時間にも関わらず...ほんとにありがとう。

MCのセインカミュ氏は、どたばたのリハにも関わらず、
「大丈夫、大丈夫、臨機応変にねー」と言って下さり、舞台裏でも私をよく気遣って下さいました。
ユーモアたっぷり、余裕のMCはご承知の通り。彼に司会をお願いして本当によかったと思いました。

ライオンダンスチームは、去年に引き続き豪快な獅子舞でしたね。
最後の赤い垂れ幕に書いてあった文字は、中国語表記の「祝シンガポールフェステイバル '06」です。

シンガポール大使は、お祝いのスピーチをして下さっただけではなく、
シンガポールの草花が満載の、大変豪華なお花をプレゼントして下さいました。
Terima kasihです!!

ROUROUさんは、総勢17人のスタッフで、万全の体制を整えて下さいました。
デザイナーのマキちゃんは、フェスティバルの二日前にパリの展示会から帰国。
時差ボケでふらふらだったでしょうに...笑顔でショーを進行する彼女に、涙が出そうでした。
素敵な衣装の数々、そして日星融合をテーマにした今年版のsachiyoTシャツ、本当にありがとう。
(Tシャツはこのサイト上でも販売します。お楽しみに。)

GOCOOの皆さんのステージは、本番直前だったので残念ながら見られませんでしたが、
大地を刻む力強い鼓動と、お客様の大歓声は、控室まで聞こえて来ました。
名古屋を本拠地とするGOCOOさん、早朝からの移動、大変だったと思います。
本当にありがとうございました。

そして、夢飯さんとAfter The Sunsetさん。
夢飯さんとは、冷めても美味しいメニューを一緒に検討して、
今年はメニューを3種類出して頂きました。今年新登場の「大根もち」と「ボボチャチャ」は、
通常レストランで出されているものに更に食材を足して、スペシャルな形で出して頂いてます。
After The Sunsetさんの飲み物は、全てフレッシュ。人工的なものを一切加えない、
体に優しいオリジナルカクテルとジュースを振る舞って下さいました。
ちなみに飲み物に飾られた蘭の花は、母がシンガポールより背負ってきたものです(笑)

そしてフェスティバルにご協賛頂いた企業の皆さま、ご後援団体の皆さま。
多大なご協力、本当にありがとうございました。
豪華なラッキードローの商品の数々、ギブアウェイというよりは「引き出物」に近い
お土産をお客様にお配り出来たのも皆さまのお陰です。多謝です!!

今回は、会場に俳優の水谷豊さん、伊藤蘭さん御夫妻も遊びに来て下さいました。
ラッキードローに当たった時に、蘭さん自らステージに来て下さった時は嬉しかったなあ。
お兄さまのルイさん(夢飯のマスター)を通して、ずっとお話を伺っていたので、
「やっとお会い出来ました」とお話したら、「私達もいつもお話を伺ってましたよ」と
言って下さって。大先輩お2人にライブをお褒め頂いたのは、本当に嬉しかった。
ありがとうございました。

色々な文化や価値観が混在する国で育ち、自分のアイデンティティーとは一体何なのか、
悩んだ時期もありましたが、「自分にしか出来ない事を少しずつでもいいから確実にやる」
その事がきっと答えにつながると信じてがんばって来ました。
私がプロデュースする「シンガポールフェスティバル」は、私自身の世界観を表現する事。
もちろん多くの方のご協力と支えがあって、実現できる事です。
フェスティバルが毎年開催できるように、今年の反省点は改良し、ご好評頂いた部分は
更によい形でご提供出来るよう、がんばって企画を練り直していきたいと思っています。

最後に、今回のフェスティバルの制作に携わって下さった全てのスタッフの皆さまに
心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

コメント

sachiyoさんお疲れ様でした。
フェスティバル楽しかったです!

常々、名古屋の私の先生が「シンガポールを通してアジアや世界をみる。そうすると日本のことがよく分かる。」という話をされています。
今回のフェスティバルに参加して、その意味を心で感じとることができた気がしています。

来年もがんばってください。

抽選ではSQの制服を着たキティーちゃんを頂きました!
素敵な歌声のsachiyoさんのCDもさっそく購入しましたよ!

takashiさん
素敵なコメントありがとうございます。
フェスティバル、お楽しみ頂けたみたいで、よかったです!!
私もシンガポールに行って、世界が身近になり、
日本を見直すようになりました。
違う世界を見るというのは、つくづく大切なことだと思っています。

CDもご購入頂いたみたいで、重ね重ね感謝です。
近々、二枚目のアルバムも発売になりますので、またぜひチェックしてみて下さいネ!!

お疲れさま♪
なにか上手くいったようで、充実感・達成感みたいなものが伝わってきます。(やや抜け殻?!笑・ゴメン)
しばらくは、ゆっくりして(できる?)またドンドンがんばってネ☆
2nd CD、楽しみにしてます。
お身体、気をつけてください。では
*ちなみに伊藤蘭さんは数十年来のファン!

はなちゃん様
コメントありがとうございます。
ゆっくりしたいんだけどね〜なかなかそうも行かずです...。
次から次にやることがあるというのは、ある意味幸せな事
かもしれません。
でもがんばりますヨ。
アルバム、楽しみにしていて下さいネ!!

蘭さんはとても気さくで、素敵な方でした(^^)

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