大人の楽しみ。
弟がイタリアに関連した新規事業を始めるため、イタリアを廻って来ました。
すっかりイタリアかぶれになってしまって、ワインレッドの皮のコートに身を包み、
「ゴッドファーザー・愛のテーマ」を、よく鼻歌で歌っています(笑)
仕事の関係で、なんとあのサルバトーレ・フェラガモ氏にもお会い出来たそうで、
フェラガモ氏からワインを1本プレゼントされたと言って、鼻を膨らまして帰って来ました。
フェラガモと言えば、あの超高級ブランド。
私もシンガポールの広告代理店で営業をやっていた頃、
イタリアブランドにかぶれた時代があり、服はマックスマーラ、靴はフェラガモ、
バッグはグッチと、いや〜な感じの出で立ち(笑)で、会社に通っていた頃がありました。わはは。
その時、シンガポールはバブルだったしね。
ただ、ロゴが全面に出ているような、人目でそれとわかるブランド・ファッションは嫌いで、
フェラガモもプレーンなローファーを履いていました。
脱サラして10年は経っておりますが、今でもそのローファーは大事に履いております。
足に馴染んだ革靴というのは、本当に気持ちのよいもので、手放せません。
さて、そのフェラガモ氏から頂いたワイン。
両親が帰星する前日、3人でインドカレーと一緒に頂いてしまいました。
なんという極上の味...。
ソムリエのような上手い事は言えませんが、苦みと酸味が程よくて、
重みがあるのだけど、インドカレー(と組み合わせるのもどうなのかと思いますが)の
邪魔に全くならない。
しかし、インドカレーでお腹一杯になってしまって、グラス2杯分位残ってしまいました。
両親も帰星してしまったし、さあこのグラス2杯分のワインをどう楽しもうか。
先日、ベルギーはノイハウスのチョコレートを頂いたので、甘いものはこれでOKでしょ。
塩みのあるおつまみを選ぼう。
ブルーチーズに、大好きなアンチョビをスタッフしたオリーブを購入。
マーライオンの取っ手のピューター(マレーシアのすず製品です)のワイングラスにコクコクと注いで、
頂いてしまいました!!(横文字ばかりで、またもやいや〜な感じです。)
至福の時...ああ、大人になってよかった!!