四川豆花飯荘に行って来ました!!
またシンガポールの新しいレストランが日本に上陸します。
四川料理の名店「四川豆花飯荘」が新丸の内ビルにオープンします。
幸運にも、オープン前のレセプション・パーティーにお招き頂いて、
行って参りました。
新丸ビルは、明日27日よりオープンだと言うのに、
各ショップやレストランが招待客向けにプレオープンイベントを行っているので、
凄い人混みでした(*_*)
オープンしたらどうなるのか...日本も景気がよくなって来ましたね。
さて、その「四川豆花飯荘」は、シンガポールでは、1m近くもある注ぎ口の長いやかんから、
Tea Masterと呼ばれる茶芸師が、アクロバティックなパフォーマンスで、
茶器にお湯を注ぐことで有名なお店ですが、その茶芸は東京店でも見る事が出来ます▼
Tea Masterに、「シンガポールからですか?」と聞いたら、
本場、四川からいらしてるとの事でした。
Tea Masterがお湯を注ぐのは、「八宝茶」▼
紅なつめ、クコ、菊花、氷砂糖、百合根、龍眼、ジャスミン茶、プーアール茶で
出来ていて、コレステロールを下げ、免疫力を高めてくれるそうです。
四川料理は、香辛料が強いので、お食事の合間、合間に飲むと、
口当たりを和らげてくれます。
パフォーマンスが終わると、着席にてお食事会が始まりました。
シンガポール本店の関係者、レストラン業界の著名人がたくさんいらしていて、
皆さん世界中のお料理に詳しいので、お話がとても楽しかったです。
私は、Singlishを披露して、笑われました...(^_^;)
お料理は、前菜からすっぽんの滋養スープからおなじみの麻婆豆腐まで
フルコースを楽しみましたが、食べるのにすっかり夢中で、
前菜とデザートしか撮れませんでした(笑)▼
本店より、辛みがだいぶ押さえられていて、味はマイルドでしたが、
麻婆豆腐だけはさすがに本場仕込みの辛さで美味しかったですヨ。
みなさんもぜひ、行ってみて下さいネ。