August 29, 2007
親父、来日。
ラジオでblogをがんばって書くと言いつつ、またちょっと間が空いてしまってすみません...。
仕事が、次から次に発生して、いつも何だかばたばたしてしまいます。
さて、そんな中、10日前からシンガポールに住む父が来日しています。
先週1週間、父と二人っきりで生活しました。(今は母も来て、助かった)
父は、アメリカナイズドされた九州男児(!?)で、
レディーファーストな精神と封建的な部分がミックスした、
何だか不思議な人です。
「今日は素敵なドレスじゃないの」と、言う事もあれば、
「風呂わかせー」と、叫ばれたりもします。
おまけにシンガポールの習慣も身に付いているので、
例えば、父がゴミ箱に何か捨てた後の仕分けは大変です。
(シンガポールはゴミの分別が必要ありません)
お互い仕事で夜は外食が多いので、朝食だけはばっちり作ろうとがんばりました。
ラジオの収録等で帰宅が1:00、2:00になる日もありましたが、
毎日7:30に起きて、ゴルフの日も5:00に起きて、作りました。
▼ある日の朝食
うちの朝食はいつも野菜と果物をちゃんと食べます。
思えば二人っきりで生活したのは、大学4年の夏休み、
卒論の研究で、シンガポールに帰った時、以来でした。
父はシンガポールで事業を成功させた人で、
エレクトロニクスと音楽と業種は違っても、
仕事を継続する上で、大事な事は共通。
その秘訣を、朝食を食べながら、教えてくれたりします。
1週間一度も同じメニューを出さないでがんばっていたら、
「今日は自分が作る」と言って、夕食を作ってくれました。
▼出て来たのはこちら。親父の定番、お茶漬けチャーハン。
「俺のチャーハンが食べれる人は幸せだ」と豪語していましたが(笑)、
確かにかなり美味しいです。
レシピは内緒ですが、溶かしバターに溶き卵を加え、
そこにご飯をよく混ぜてから炒めると、ご飯がぱらぱらになります。
そして、お茶漬けの素は、チャーハンに合うんだな、これが。
子供の頃によく作ってくれたので、懐かしかったです。
食生活がきちんとしていると、多少嫌な事や大変な事があっても
乗り切れる感じがします。
両親ももうすぐ帰国してしまいますが、
うちの家族はずっとばらばらで生活して来たので、何だか楽しい毎日でした。
by sachiyo : 17:12 | trackback (0)
