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毎度ばたばたしてます。

またちょっとblogが空いてしまって、すみません。
何だかばたばたやっております...。
先週から今週にかけて、日々の仕事の合間に
ご案内頂いたイベントを色々見て廻ったりしてました。
忙しいと言っても、なるべく足を運んで、
何かを見て感じるという事は大事なのだと思います。

まず行って来たのは、日本とシンガポールとフィリピンの
3劇団が共同企画で作り上げた演劇。
演じられたのは、オペラでもお馴染みの「トスカ」
舞台上は、英語、タガログ語、中国語、日本語が入り乱れ、
非常に不思議な世界が繰り広げられました。
詳細はこちらをどうぞ。

シンガポールの劇団の主役の女性と終演後お話出来る機会があり、
「随分、Rojakな舞台でしたね」と言ったら、笑っておられた。
「どうだったか?」と聞かれたので、
「英語の部分で全く字幕が無かったので、
日本人のお客様にはちょっと難しかったかもしれません。
でも頭で考えるより「感じる」という事が大事だと思う。
私は十分に色々な事を感じましたよ。」と言ったら、
うんうん頷いて下さった。
どこかの誰かが言っていたような言葉だけど、事実そう思った。

次に行ったのが、シンガポール政府観光局、
シンガポール航空さんもブースを出しておられた「旅行博」。
政府観光局さんは、来年完成するアジア最大の観覧車
「シンガポール・フライヤー」や「プラナカンビーズ細工」を
フィーチャーされていた。
「旅行博」は、ミニ万博という感じで、世界各国の旬な情報が
入手出来るので、毎年とても楽しい。
▼シンガポール政府観光局さんのブース
STB_1.JPG STB2.JPG

その「シンガポール・フライヤー」の建設には、
日本の三菱商事さんも関わられておられるのだが、
知人の関係者が「丸ビルにイースター島のモアイ像を持ってきた」と
ご案内して下さったので、興味津々、観に行った。
▼で、生のモアイ像。日本で見れるとは。う〜ん、圧巻。
モアイ像.JPG

そして、昨日はRojak Rojakの最終回の収録を終えました。
1年3ヶ月に渡ってお送りして来たラジオ番組も
ここでちょっとお休みをしようと決意しました。
スタッフにお花を頂いて、ちょっとうるっと来てしまったのですが...
最終回の放送日は、9月25日(火)22:30から。
この件については、また後日お話しますね。

収録を終えると、弟の誕生日だったので、銀座Agに寄った。
基本はイタリアンレストランなのですが、シンガポール生まれの
弟の誕生日にちなんで、シェフがチキンライスを作ったそうな。
前夜祭で用意したので、もうほとんど残っていなかったのですが、
残ったものにまた更に色々な食材をプラスして、
シンガポールとも日本ともイタリアとも、
何だかどこの料理とも言えないような
「オリジナル・チキンライス」を出してくれました。うまい!!▼
チキンライス.JPG

添えてくれたスープは、レモングラスの風味がして、ほのかにアジアの香りが。
お客の気持ちをちゃんと汲んでくれてるなあ。
(チキンライスは普段はありませんので、ご了承下さい。)
Agにはこれまでに7回行っていて、いつもおまかせなのだが、
一度として同じ物を食べた事がない。恐るべし門脇憲(シェフ)。

毎日、打ち合わせ、ピアノの練習、事務処理に追われてますが、
合間にあっちゃこっちゃ行ったりしてます。