10周年ライブ。
ブログが1ヶ月も空いてしまって、すみません。
実は、ピアノの弾き過ぎで、少々腱鞘炎気味になってしまいまして、
keyを打つのが、ちょっとムズカしい...感じでした。
もう大丈夫なんですけどね。
適度って言うのが出来ない性格でございます。
さあ、いよいよライブは今度の土曜日。
1週間を切りました。
もう何をやっていてもピアノの事が気になってしまって、落ち着かない感じです。
やれる事は色々やっておこうと思い、実は昨夜、マンダラに行って来ました。
ピアノのタッチを確認したかったのと、早めに仲良くなっておきたかったのです。
ライブ終了後の遅い時間にも関わらず、ピアノをセンターに置き、
照明を当て、本番同様に準備して待って下さっていたマンダラスタッフの皆さん。
本当にありがとうございます。
▼マンダラのピアノ君。当日、よろしく頼むよ。
これまで自分が作った曲を、1曲1曲愛でるように練習しています。
あ〜これを作った時は、あんな事があったなーとか、
曲を作った時の事を色々思い出したりして。
なかなかいい曲作るじゃんなんて、自分で思ったりして(笑)
最近、フィギュアスケートの大会の模様がTVで繰り広げられていましたが、
フィギュアスケートとライブはよく似てるなあと思いました。
芸術性と技術力の兼ね合い、1曲の演目の中でどれだけ自分の世界を表現出来るか、
ジャンプやスピン等の高度な技はもちろんの事、基本のステップや指先1本まで細やかに
気を配れるか...。そしてたくさんの人が見ている中での演技は、緊張と不安で、
本来の自分の能力の70%位しか発揮する事が出来ません。
舞台には魔物もたくさんいます。
本番で最高の演技が出来るように、体調を整え、精神力も養わないといけません。
全てライブに置き換える事が出来るので、私はスケートの試合を見ていると、
選手の気持ちがよくわかるので、涙がぽろぽろ出て来てしまいます。
私が作った楽曲は、ジャンルは様々、あらゆるテンポの曲があります。
私はピアニストではないので、ピアノはピアニストにお任せしようと、
作った当時は自分では弾けなかった曲が何曲もあります。
しかし、へたくそだろうが何だろうが、作った本人だからこそ表現出来る
ピアノがあるのだと信じて、がんばろうと思っています。
全20曲、選曲しました。
自分的に、3回転ジャンプの連続みたいな曲もあって不安ではありますが...
がんばります!!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。