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マンガ。

さてさて、ブログ書こうと思います。
いつも何を書いたらいいのだろうとか、こんな事を書いていいものやらかと、
思っている事はたくさんあるのですが、色々考えてしまって書かなかったりして。
でも、まあ、思うままに書いてみようと思います。

唐突ですが、今日は漫画について。

最近、漫画が原作であるドラマや映画が多い気がします。
漫画は子供の頃はよく読みましたが、大人になってからはあまり読まなくなりました。
しかし3年前位から、ある男友達が、私に似ている主人公を見つけたと言っては
漫画を貸してくれるようになりました。なぜか全て女性ものの漫画なのです。
貸してくれるものが全部面白いので、すっかり漫画にハマってしまいました。
3年前に彼が最初に貸してくれたのは、以前もdiaryで触れた事がある
一条ゆかりさんの「プライド」。
2年前に持って来たのは、望月玲子さんの「タケコさんの恋人」。
そして、1年前に持って来たのは、現在ドラマ化されている
安野モヨコさんの「働きマン」でした。
今まで彼は何十冊という漫画を貸してくれたのですが、この3つは非常に印象に残り、
「プライド」は当初1、2巻しか借りませんでしたが、
結局3巻〜8巻は自分で買ってしまいました(笑)

それぞれの主人公について詳細に書くと、長文になりそうなので止めときます。
興味がある方はご覧になってみて下さい。
麻見史緒ちゃん、タケコさん、松方弘子と私が似てるかどうかなんて話をすると
語弊がある気がするので控えますが、この主人公達の性格に私は十分に
共感できるし、また3人に共通する性質を見出してしまったので、
今日はそんな事をつらつらと書いてみたいと思います。

●まず、責任感と正義感がある。 というか、あり過ぎる。

性格を一言で言えと言えば、もうこれに尽きるのだと思う。
これ故に向上し、これ故に失敗する。

●他人を見ない。あくまでも自分と勝負する。

自分に厳しい。
恐らく世界中の誰もが褒めても、自分が納得しなければ寝れない。
「今のままの自分でよいのか」と、常に自問自答しているタイプ。

●繊細だが、強い。 強い、でもやっぱり繊細。

どちらも言えると思ったので、両方書きました。

●女であることを大事にしている。しかし、女である事に甘えてはいない。

おしゃれに手を抜かない。泣き言も言わない。

●人に気を遣い過ぎるわりに、率直である。

だから時々相手を怒らせるんだな、これが。

●人に甘えるのが下手。

全部、自分で背負い込んでしまう...。

●恋愛に不器用である。

相手の気持ちを考えすぎて、自分の気持ちを上手く伝えられない。

●「ありがとう」 と 「ごめんなさい」を、きちんと言える大人である。

大人になるとこの言葉の意味が重くなる。
だからこそ、ちゃんと言わなくてはいけないのだ。

●現実を知っている。それでも純粋である。

生きて行くのは苦しいと思う。

●自分に自信がある訳ではない。けれど、自分を信じている。

だから、結構わがままなのかもしれない。

私が着目した点について書き留めてみました。
「働きマン」の主人公に自分を照らし合わせて、共感している女性は多いと思います。
「がんばり過ぎだと思う」だの、「適度を知らなくてはならない」だの言いながら、
決して自分自身の手綱を緩めようとしません。出来ないのだ。
ならば、どこまでもやってみればよいのではないか。
苦しいけれど、人の何倍もの濃い人生が送れるのだから...と思います。
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