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ハンサムウーマン。

誕生日は何度祝って貰っても嬉しいものです。
先日、年下のガールフレンド達が、誕生日お食事会をしてくれました。
六本木ヒルズで、毛利庭園を見ながら外でのディナー。
庭園のイルミネーションと東京タワー。絶景でした。

「まず、シャンパンで乾杯しましょうか。」
「彼女にお好みのリキュールとフルーツを聞いて、
 バースデースペシャルカクテルを作ってあげて。」
「野菜を温かく食べたいのですが、メニューには冷たいものしかないですね。
 何か野菜を温かく作って頂けますか?」
「寒い?ブランケットをもう一枚、借りようか。」 
テキパキとウェイターさんとやり取りしながら、何から何まで面倒を見てくれます。

▼更に、バースデーデザートを用意してくれ、プレゼントは
 11月11日の誕生日にちなんで、バカラの「1」、"s"のイニシャル入り!!
Birthday_2.JPG

おまけに、いつお金を払ったのかさっぱりわからない...。
お食事が終わると、二次会はミッドタウンのお店を手配してくれていて、
少し時間があるので、ヒルズのスタンディングバーで1杯飲みましょうという彼女。

「う〜ん。女にしとくのはもったいない...。」と言うと、
聞いていたウェイターさんがくすっと笑ってました。

私はどちらかというと、おもてなしをされるより、主催者や幹事になって、
おもてなしをする方が多いので、こういう歓待は本当に涙が出る程嬉しいのです。
それにしても、私より6つも年下なのに、ここまで気配りが出来る
彼女達は凄いわと関心しきり...。

結局は個人の問題ではあるのですが、統計的に見て、シンガポーリアンより
日本人男性の方がレディーファーストやサービスに関して不得手な印象があります。
エレベーターも電車も我れ先に出たり入ったりな人が多くて、
いつも「何だかな〜」と思います。
逆に私の周りには、気配り上手でまめな日本人女性が増えています。
そういう人達が独身なのが多いのは、彼女達を受け止められる
キャパの大きな日本人男性が少ないのでは...と言ったら、怒られるかしら(笑)

明日の日本を背負うのは、日本のハンサムウーマン達かもしれません。
ガンバレ、日本男児!!