Chinese Lesson
昨夜は、事務所に行った後、中国語の先生のお宅にお邪魔しました。
次のライブで歌う中国語の新曲の発音のチェックをして頂く為です。
先生は、事務所からすぐ近くの所に引っ越してこられたし、
これから通っちゃうかもな〜と思う位、素敵なお家でした!!
▼マンションの30階にあるご自宅。この景色です。
「軽く食事をしてからレッスンしましょう。はい、sachiyoさんも作って!!」と言われ、
渡されたのが餃子の皮。でも作ったのは「ワンタン」です。
老師(中国語で「先生」はこう言います。「先生」は「Mr.」になります)曰く、
「日本はワンタンの皮がないのよねー。だから餃子の皮で作りましょう。」との事で。
餃子は作るけど、ワンタンは作った事はなかったなー。
あーこういう風にまくんだ、ふうん、と。
中国語のレッスンではなくて、何だかお料理教室みたいになって来ました(笑)
▼出来たのがこれ。上手ねと、誉められました。へへえ。
老師は、北京語、英語、日本語が出来るので、彼女は3ヶ国語で教えてくれます。
中国語の中には、日本語より英語に近い発音のものもあるので、
非常にわかりやすくてありがたいです。
▼作ったワンタンに青梗菜と玉子を入れて、ワンタンスープの出来上がり。
美味しくて、お代わりたくさんしちゃいました。
お腹一杯になった所で、中国語の発音の特訓です。
中国語は、4つの声調(四声)があるので、難しいのだわ。
アクセントによっては「お母さん」が「馬」になっちゃうお話は有名ですね。
歌詞を文章として読むと、四声を意識し過ぎて、いつも発音が
ガクガクしちゃうのですが、歌になると、結構誉められます。
これは、単語の発音が下から上に上がるものでも、メロディーが下がる事も
あるので、四声をあまり意識しなくて済むからです。
早く、文章としてもちゃんと発音出来るようになりたいなあ。
一番誉められたのは「徘徊」という単語でした。"pai huai"と発音します。
「徘徊」が一番上手いと誉められてもなあ...び、微妙。
「徘徊」というと、まずアルツハイマーのお年寄りを思い浮かべちゃうのですが、
「行ったり来たりする」という事で、中国語では「悩む」という意味になります。
歌詞が何を言っているか完璧にわかるようになるまで特訓を受けて、レッスン終了。
非常快楽!!(すごく楽しかった!!)
何を歌うかは、秘密です。
めちゃくちゃ有名な曲です。
あれよ、あれ。
でも、笑われるかも。
レッスンの帰り道、ちょっと微妙な気持ちになりました。
ここは、昔つき合った彼氏が住んでいた町だったからです(言っちゃった)
昔の事を思い出しながら、駅まで歩いていると、
見覚えのない番号から携帯に電話が!!
だっ、だれ?
恐る恐る出てみると、その昔の彼の友人だった人。
みっ、見てたんかい!?と、かなりびっくり。
最近、こういう偶然、多いんだよなあ...ううむ。
今年に入ってから、なぜか昔の知人からの連絡が頻繁にあります。
みんな、今、幸せじゃないのかな...?
みなさん、ライブ来て下さい。
一緒に前に進みましょう。