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盛り沢山な日!!

今日は一日盛り沢山!! あっちこっち行って参りました。
まずはシンガーソングライターの照屋実穂ちゃんとAgにランチに行きました。
実穂ちゃんとは、3月にライブをご一緒して、何となく肌が馴染む(!?)...と言うか、
しっくりしてしまって、自然な流れでお食事を。
ランチタイムにAgに行ったのは初めてだったので、何だか新鮮でした。
相変わらず野菜は新鮮だし、まかないランチの牡蠣のリゾット、美味しかったな。
▼Ag特製オニオングラタンスープとアールグレイのプリン。濃厚!!
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実穂ちゃんとは話してみればみる程、共通点が色々あって、
共演者もお互いよく知ってるし、彼女のお父様はシンガポールに
駐在されていた事もあって、彼女は何度もシンガポールに行っているのです。
ホーカーセンターも海南チキンライスもよく知ってるわけさ。
▼二人でパチリ。実穂ちゃん、バレリーナみたいね。
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お腹一杯になった二人は、赤坂サカスへ。
そう。TVCMでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
SQのエアバスA380がついに日本就航!!
▼その展示プロモーションが、本日最終日という事で行って参りました。
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いやー、A380...待ちましたよー。だいぶ遅れてましたもんね。
3年前に頂いた携帯ストラップも、もう真っ黒になってしまって...。
その最大の特徴は、ファーストの上、独立した個室「スイート」があること。
スイート、ビジネス、エコノミーの3クラス編制になっていて、
ビジネスでもシートが180度完全にフラットになります。凄過ぎる!!

歌手としては、いつもSQに乗る時に楽しみにしているのが機内プログラム。
CDアルバムが丸ごと入っていて、アジアもののCDが充実していて、
いつも勉強させて頂いていたのですが、A380はなんと700タイトルの
CDが入っているというのです...はー。
SQ語ったら、長くなってしまうので、この辺にしときますが、
知り合いのスタッフとも色々お話させて頂いて、
3年ぶり位にお会い出来た方も居て、嬉しかったな。

SQと言えば、自社広告は全て、現役のCAさんが起用されている事で有名ですね。
だから、私が小さい時にキャンペーンガールに起用されたのは、
かなり稀な事なのですよ。(ちょっと自慢)
▼現在、SQの顔となっておられる、伊藤さやかさんと。まあーおきれいでした。
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凄く気さくな方で、何だか色々話しちゃって、クルーは皆さんシンガポール在住なので、
「今度シンガポール帰った時、一緒に買い物しようねー」なんて約束しちゃいました(笑)
▼SQグッズも貰っちゃいました。
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ズルしないで、ちゃんとクイズに参加して、当てて頂きましたよ。
右の袋は開けると大きなボストンバッグになるのです。いいでしょ。
成田には5月20日就航予定ですが、両親がこのA380に乗って帰国予定なので、
その時にまたレポートしますね。

そして、そして。
▼本日の締めは、同じ赤坂サカス内、ACTシアターで行われた「トゥーランドット」
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もう...結論から先に言ってしまいますが、なんてenergetic!!
血が騒いだわー!! 素晴らしかったです!!

ミュージシャンとしては、久石譲さんの音楽に着目。
私は、ミュージカル独特の、あの普通の台詞と急に歌い上げる感じの
アンバランスさが苦手だったのですが、久石さんの音楽は、
今まで観たどんなミュージカルよりも、構成に自然に溶け込んでいました。
私が思う、彼の音楽の最大の魅力は「音に涙が溶けている」こと。
彼の旋律は、なぜこんなにも胸が苦しくなるのでしょう...。

そして、アジアンファッションフリークとしては、
ワダエミさんのデザインする衣装は、もうよだれものでした(下品ですみません)
決して絢爛豪華だけではない、骨太で、深いアジアの世界がそこにありました。
メインキャストの衣装はもちろんの事、民衆の衣装は「鳳凰に牡丹」、
中国の伝統的な柄であり、そう、シンガポールのミックスカルチャー、
「プラナカン」のモチーフでもあるのです。
舞台が「中国」である事から、中国の伝統文化をどのように表現するかが、
見物だったのですが、ワダさんの「赤」の使い方は、非常に高貴で品がありました。

キャストで一番注目したのは、何と言ってもアーメイことChang Hui Mei。
台湾出身、シンガポールでも知らない者はいないスーパースターです。
私がシンガポールのラジオ番組を持っていた時も、
彼女の楽曲はよくO.Aさせて頂いていて、本当に楽しみにしていました。
ですが...。少し残念だったのは、彼女のマイクの設定の仕方でしょうか。
彼女の台詞や歌に、日本語をきちんと消化しきれていないものが見えてしまって、
本来の彼女の歌唱力が出し切れていないように感じたので、
もう少しリバーブ感を出してもよいのでは?と思ってしまった。

しかし、これが日本での初の本格的な活動となる彼女。
当初ヒロインに決まっていたケリーチャンが怪我のため降板、
急遽、大抜擢された彼女、どれだけのプレッシャーだっただろうか。
言葉の通じない世界でたった1人でがんばる事の辛さを、
私は十分に知っているので、よくぞここまでがんばったと、
偉そうに、親心のような気持ちで見守っていました。

意外にもと言ったら失礼なのですが、キャストの中で光っていたのが、
安倍なつみさん。
うがった言い方をすると、彼女の役は非常にわかりやすくオイシイ役なのですが、
それを見事に生かして、実にイキイキと堂々とした演技をされていました。
何と言いますか、彼女の台詞と歌には「躊躇」が一切感じられなかった。
相当の努力を積んだという事が、はっきりと見て取れました。

最後。
感激したのは、キャストのカーテンコールが終了しても、
オーケストラの演奏はまだ続いていたので、
お客様皆さん帰らずに、彼らの演奏を見守っていたこと。
終了すると、スタンディングオベーション。
ミュージシャンとしては嬉しい光景です。
更に嬉しかったのは、そのオーケストラの中に、
私のレコーディングにも参加して頂いたミュージシャンが3人もいらっしゃった事。
チェロの前田さんの笑顔が、本当に素敵でした。

記念に、プログラムとアーメイをイメージしたジャスミンのキャンドルを購入しました。
▼最後のページに、民衆の衣装のハギレが付いていました。
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「トゥーランドットの世界に来て頂いたお礼にスペシャルギフトです」
と、中国語で書かれています。

あー、もの凄い長文になってしまいました。
あたしゃ、評論家か!! すみません...。
本当に、なんて充実した日だったのでしょう。
さあ、また明日からがんばるぞ!!

コメント

こんにちは、初めまして。

しばらく前から、私のブログをアクセス解析すると「伊藤さやか シンガポール航空」という語句が結構多くて、そんなに注目されている人なのかな?と試しに検索してみたら、このブログに辿り着いたのですが、やっぱり「SQの顔」なんですね。

1年半ほど前にシンガポール航空を利用した際、美人で接客態度が清々しく、とても印象に残った方だったので、記念写真を撮らせて頂き、ブログに載せたところ、アクセスワードにかならず現れるようになったのです。

次回、シンガポールへ出かけるのがいつになるかわかりませんが、客室乗務員が伊藤さんだったら嬉しいです。

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