Singapore Seafood Republic
本日4月2日より、品川パシフィックホテル前庭に、史上最大級の
シンガポールのシーフードレストランSingapore Seafood Republicがオープンします。
それに先駆けて、3月31日、レセプションパーティーが開催され、
私めは、日本とシンガポールの音楽親善大使として、司会とライブを行って来ました。
入り口には、二頭のミニマーライオン。
白亜のコロニアル建築様式の一軒家は、「ここはラッフルズホテル?」と、
思ってしまう位、very very Singaporeな雰囲気です。
Jumbo、Palm Beach、Seafood International、Kriston、
そして日本のマルハレストランシステムズ改めM.R.S.さん、
5社共同プロジェクトによるレストランです。
およそ500名のご招待客が、シンガポールのシーフードを堪能しました。
大使館、政府観光局、シンガポール航空、
シンガポールのTV局や新聞社の日本特派員さん等、
シンガポール関連機関やスタッフが一同に結集しました。
私達はみんなまとめて、"Singapore Inc."と呼んでいるのですが、
私にとっては、みなさんお馴染みのメンバーで、シンガポールを応援する素敵な仲間達。
久しぶりにお会いする方も居て、私の歌を聴いて頂けたのは、とても嬉しかったです。
このレセプションには2着の衣装を用意しました。
1着目は、シンガポール親善大使的なお仕事では、もう制服化しつつある
バティックのアオザイで▼
ライブの時は、シンガポールの「蘭」がモチーフのピンクのアオザイ。
愛知万博のライブで着たものです▼
社長の小島由夫(こじまよしお)さんは、同性同名のお笑い芸人さんにちなんで、
「そんなの関係ねえレゲエヴァージョン」のBGMでご登場(笑)
おちゃめな社長さん、大好きです。
M.R.S.さんは、昨年よりお仕事を色々ご一緒させて頂いてますが、
スタッフの皆さんが素晴らしくて、細部に渡って気遣って下さいます。
実は31日、来日していた両親が、シンガポールに帰る日とぶつかってしまい、
パーティーに出席出来ないという事で、前日の30日に私達家族をレストランに
招待して下さいました。
私もライブの日は一切食事が取れないので、嬉しかった!!
「Jumboのチリクラブが日本で食べれる日が来るとはね...。」と、
家族みんなで舌鼓み。本当に美味しかったです。
2時間のレセプションが終了すると、この日はM.R.S.さんが銀座で経営する
クラブ・ディスコClub Romanticoが営業最終日という事で、
2次会は、M.R.S.さんがチャーターした大型バスで、お客様全員、銀座に大移動。
やることがデカ過ぎです...。私も衣装のまま、Club Romanticoへ。
お客様は1,000人近くは、居たのではないでしょうか。
ごった返してました▼
私めも、ライブ直後という事もあり、ハイテンションだったので、
久々に(!?)お立ち台で踊ってしまいました!!
アオザイの衣装着てたせいか、まあ〜もてましたわよ(笑)
何だか色々な人に声を掛けられました。
ロマンティコに行く途中、小島社長と少しお話をしたのですが、
「僕はレストラン業をやっているけれど、学生時代からディスコを持つのが夢でね。
1年間限定だったけど、このお店を持てて、本当に嬉しかった。
夢は願い続けていたら、必ず叶うもの。でも、叶ってしまったら、
夢はもう終わってしまうんだよね...。」と、おっしゃっていたのが印象的でした。
6万人を動員したディスコもファイナルデーを迎えました。
小島さん、夢は終わってしまったとしても、みんなの胸の中に、
いつまでも残るのではないでしょうか...。
Singapore Seafood Republicは、バーコーナーもオープンテラスもあります。
これからの暖かい季節、シンガポールのシーフードを楽しみに、
皆さん、ぜひ足をお運び下さいね。