あっちゃこっちゃ行ってます。
今日は午前中はオフィスワークをして、午後からあっちこっち出かけました。
まずは、ラジオ局、情報誌他シンガポールの日本人向け総合メディアが集結している
COMMさんに表敬訪問!!(と言うと大袈裟ですが、用事があって伺いました。)
こちらのラジオ番組には過去何度も出演させて頂き、最近創刊された日本人向け子育て
応援マガジン「ハローキッズシンガポール」には、シンガポールで育った人間として、
巻頭特集に記事を掲載して頂きました。オフィスは郊外のNovenaの方から
中心地に近いLiang Courtにお引っ越しをされて、便利になりましたネ。
▼広くて快適なオフィス。 ▼「ハローキッズシンガポール」を持って。
「ハローキッズシンガポール」がかなり売れているそうで、そのお陰か、
シンガポールより事務所の方に、私の活動に関するお問い合わせが増えています。
本当に、ありがたいことでございます。
COMMさんに伺っておかしかったのは、オフィス内がドリアンのにおいで
充満していました。シンガポールならではですネ(笑)
COMMさんにご挨拶をした後は、近くの"Peranakan Museum"に行きました。
昨年のシンガポール・フェスティバルの際に「プラナカン文化」を
ご紹介させて頂いた事もあって、この施設のオープンは首を長くして待っていました。
▼看板も外観もカラフルな文化にちなんでか、可愛いですね。
見事なコレクションの数々でした。
フラッシュを焚かなければ撮影可能なので、ちょこちょこ写真を撮りました。
プラナカン協会の会長をされているDick Leeさんのお父様と
Dickさんのポートレートも飾ってありました。
Dickさんは、オープニングの際に司会をされたそうです。
▼年代もののカムチェン(プラナカンの壷)やサロンクバヤ。
プラナカン文化、またそのコミュニティーは調べれば調べるほど複雑で、
昨年のフェスティバルの際は、かなり神経質になった時期もありましたが、
今は穏やかな気持ちで見つめる事が出来ました。
専門家のようにはいきませんが、歴史や文化の知識は、
自分の内面を豊かにさせてくれます。
他の先進国にもあるような近代的な施設ばかりではなく、
シンガポールならではの文化的施設が増えるのは嬉しいことです。
日本の皆さんも、シンガポール・フライヤーに行かれると同時に、
こういった文化施設にもぜひ足を運んで下さいネ。
さてさて。シンガポールは今、国を上げての大セール、
「グレート・シンガポール・セール」の真っただ中。
明日はそろそろショッピングでもしようかしらん。