The Singapura (ファッション編)
帰国しました。
ブログが間が空いてしまって、ごめんなさい。
朝から晩まで動き回って、夜は疲れ果てて寝る...の毎日でした。
よく遊んで、よく食べて、リフレッシュしましたヨ。
今回のシンガポール滞在は10日間。
私的シンガポールの楽しみ方を項目ごとに分けて、ご紹介しますね。
まずはファッション編です。
私は「その洋服どこで買ったの?」と、結構人に聞かれる事が多いです。
私の洋服は、ほとんどシンガポールで買います。
トレンドも意識しつつ、衣装にも普段にも着れるような服を探します。
欧米ブランドには目もくれず、アジアのブランドやシンガポールのローカルブランド、
アラブストリートやチャイナタウン、リトル・インディア等のお店で、
掘り出し物を見つけるのが好きです。
シンガポールに着くと、まず購入するのが、ローカルの女性誌「her world」。
▼"her world" $6なり(約¥480)
全体的な傾向と値段、セール情報等を掴みます。
"her world"は、エッセイも読み応えがあって、面白いです。夜のベッドのお共。
アジアの高級ブランド系で、毎回必ずチェックするのが、
インドのブランド「Mumbai Se」と香港のブランド「上海灘」。
▼Munbai Seと上海灘の外観。
両方ともお高めのブランドですが、Great Sale中なので、かなり安くなっていました。
▼Mumbai Seでは茶色のチュニックと、上海灘ではオード・トワレを買いました。
上海灘の香水"Ginger Lily"(写真右)は、愛用してもう8年目ですが、
今年新発売の香水"Mandarin Tea"(写真左)もとても爽やかな香りで、
夏によいかな?と思って買ってみました。
中級のアジアブランドで見るのは、British India。
今回はビビッと来るものが無かったので、何も買わず。
買い物をする上で気をつけているのは、上限を決めて、
ただ安いとか、限定品というだけで購入しない事です。
本当に欲しいか、手持ちの物とどれだけ合わせられるか、かなりじっくり考えます。
まあ私の場合、何度も来れるので、恵まれてる事もあると思いますが...。
ローカルブランドでは、Chomel系の"Madam Batterfly"(高島屋に入ってます)や、
TANGS(C K Tang とParagonの品揃いがおすすめ)に入っているブランド、
Allure、moonstone、Island shop等をチェックします。
ほとんど1万円以下の商品でお手頃です。
今回も一通り見て、Allureの黄色のワンピースを1着だけ買いました。
シンガポールならではのファッションでは、昨年のフェスティバルでも取り上げた
プラナカン文化の"サロンクバヤ"。
ここ10年の間に、少しずつ取り揃えて来ました。
アラブストリートにある"Toko Aljunied"やKatong地区にある、
"Rumah Bebe"や"Kim Choo"等で、オシャレなものが揃います。
今回は"Toko Aljunied"で、サロンの色々な巻き方をしっかり教わって来ました。
今年の夏は、サロンを使いこなしたファッションに挑戦する予定です!!
▼AljuniedのRadiyahと。家族ぐるみでもう20年位の付き合いです。
Aljuniedで各種サロンを。Kim Chooでヴィンテージもののクバヤも購入しました。
アラブストリートとリトル・インアディアは近いので、大体同じ日に両方行く事が多いです。
リトル・インディアでは、インドもののCD、アクセサリー、化粧品、
そしてシャルワール・カミーズ等の民族衣装を一通り見ます。
最近凝っているのは、パンジャとバングル。
パンジャとは、手の甲と手首や指を飾るインドのアクセサリー。
マイクを握る手に付けたら、ちょっと可愛いかしらと思って集めてます。
横浜中華街にあるチャイハネ等でも手に入ります。
インドもののアクセサリーで気をつけた方がいいのは、
ピアスの刺す部分が大きいものが多く、入らない事もあるので要注意。
バングルはサイズが色々あるので、色々はめて自分サイズを探して見て下さい。
今回ショックだったのは、シャルワール・カミーズのお店が多く入っている
Tekka Centreが、リノベーションの為、2年間クローズしてしまったこと。
せっかく衣装を作ろうと思ったのになあ...。
しかし後日、フィッシュヘッドカリーで有名な"Muthu's Curry"に入ったら、
横の道のRace Course Laneに、数は若干減っていますが、
仮設でお店が連なっているのを見つけて、嬉しかった!!
次回9月に寄ってみよっと。
ざっと、私のシンガポールでの買い物の仕方をご紹介しました。
私は、シンガポールでは、日本に無いヴィヴィッドな色のトップスを購入して、
縫製やシルエットが大事なボトムスは、日本で購入するようにしています。
ローカルブランドは、以前よりだいぶ縫製がよくなって来ましたが、
まだまだ、よーくチェックした方がよいです。
デザインが良くても、縫製が悪くて、あきらめる事もあります。
必ず試着して、特に後ろ姿は入念にチェックして下さい。
あと、私は人前に出る商売なので、派手なものを購入しても使い道がありますが、
シンガポールに来ると、カラフルな色に触発されてついつい買ってしまい、
日本に帰って着てみたら、浮いてしまって、恥ずかしくて着れなかったという話も
よく聞きます。日本の方は、その点も気をつけて。
ただ、sachiyo的には、なるべく人と似たような格好をしないで、
カラフルな洋服も「気合い」で、着て欲しいなあと思います。
洋服は堂々と胸を張って着ていれば、服が自分に馴染んで来るものです。
これから夏ですし、平日は無理でも、土日にシンガポール・ファッションに
挑戦してみてはいかがでしょう?