The Singapura (観光編)
さて今回は、シンガポール観光編です。
これもまた話し出したら切りがないのですが、
今回行った所をちょっとだけご紹介します。
まずは、シンガポール最新の観光名所、"Singapore Flyer"。今年3月オープン。
高さ165メートル、1カプセル最大28人収容可能、1周30分の世界最大の観覧車です。
チケットは大人1人$29.50 (約¥2,300)。
母と行ったのですが、彼女はシンガポール市民なので、シニア料金で$6位安かったです。
とにかく近くに行ったら、まず「でかい!!」と思いました。
施設の様子や、あちらこちらに掲示されている用語がエアポートっぽくて、
飛行機に乗る感じと似ていました。
乗車する際に荷物検査もされるし。
全貌は、公式サイトをご覧頂くとして、カプセルの中からの景色はこんな感じでした▼
自分が乗っているカプセルが、最も高い所に来ると、
そのアナウンスがあって、カプセルが停まります。
▼最高置から見た地面。車、小ちゃいです。
ほとんど揺れず、動いているのかもよくわからない位で、乗り心地よかったです。
しかし、インドネシアもマレーシアも見渡せる観覧車ってのも凄いなあ〜。
貸し切りも出来るし、お食事も用意されたコースとか、ギフト券などもあるそうです。
夜景もきれいだと思うので、次回は夜に来てみよう。
お次は、Sentosa。
シンガポールから最も近い、島全体がレジャー施設となっている所で、
小さい時から何度行ったかわかりませんが、ここ10年位は全然行ってませんでした。
今回は同級生も一緒だったので、久々に遊びに行きました。
昔は、フェリーか、車か、ケーブルカーで行きましたが、
モノレール(Sentosa Express)が出来たので、それに乗車。
往復$3(¥約240)で、5分で着きます。早い、早い。
Sentosaでは色々な施設やアトラクションが楽しめますが、
実は私、セントーサのマーライオンは登った事がなかった。
本家本元のマーライオンは8mしかなく、世界3大がっかりの一つにあげられていて、
「国のシンボルとして、もっと大きくて迫力のあるものを」との声(日本人観光客が
最も多かったそう)にお応えして、完成したのが37mある「マーライオンタワー」。
世界3大がっかりにあげられてようが何だろうが、私には小さい頃から
愛着のあるものなので、私は大好きですけどね、元祖マーライオン君。
まあそれはおいておいて。
今回初めて登りましたよ、セントーサ版、マーライオン様。
▼マーライオン様の後ろ姿。
エレベーターで口の所まで登れて、階段でてっぺんまで行けます。
▼口の中から映した景色。あ〜。
▼登ったら、マーライオン扇子貰いました。ちょっと怖い(笑)
セントーサは今、2010年の完成を目指して、一大リゾート開発の建設が進められています。
カジノからユニバーサル・スタジオから6つ星のホテル等が建てられるそう。
あちらこちら工事の山でした。
今回は夜に予定が入っていたので、あまりゆっくり出来ませんでしたが、
夕方に寄ったスペインのバー"Cafe Del Mar"は、居心地が良かった。
今度は水着持って、夜に大勢で行きたいかな?
Sentosaは童心に帰って、ピンク・ドルフィンと一緒に遊んだり、
焼けるの覚悟で島内を自転車で回ったり、アトラクションで楽しむか、
あるいは夕方から行って、ビーチ沿いのバーで夜遊びするか、どっちかですね。
"Song of the Sea"と呼ばれる噴水のショーも夜だし。
よいホテルも増えているので、余裕があれば1泊して来るのもよいです。
最後は、個人的な観光(?)場所ですが、同級生達と母校の日本人学校に行きました。
チャンギー校、クレメンティ校、ウエストコースト中学校の3校体制で
生徒数1,700名の世界有数の規模の学校です。90年代までは、世界一でした。
立ち寄るのは2004年にライブを演らせて頂いて以来。
▼エントランス。メインカラーがエンジ色になっていた。
▼体育館。昔はバスケ部で走り回り、4年前はライブを演った場所です。
子供達が通り過ぎる度に「こんにちは〜」と大きな声で挨拶をしてくれて、
とっても嬉しかった。
学校には歴史資料館があって、我々の書いた文集等も自由に閲覧出来ます。
▼文集「やし」。なつかしい。
自分達の書いた文章を読んで大騒ぎしました。
私は「作曲家とピアニストになりたい」と書いていました。
夢は叶ったのか...?
私は過去に日本人学校で、3度ライブを演らせて頂きました。
いつも何か目的意識のようなものがあって、実現出来た事ですが、
また何か胸に沸き上がるものがあれば...演らせて頂きたいと思ってます。
ざっと、今回行った場所をご紹介しました。
シンガポールならではの観光施設の中で、私のおすすめは前に書いたプラナカン博物館かな?
先月より日本語のガイドも始まっていますし、ミックスカルチャーの産物が楽しめます。
古今東西、都会も自然も、あらゆるものが楽しめるシンガポール。
とにかく国全体が元気、元気。
失敗しても"Never mind lah!!"精神で、超ポジティブな国です。
お腹も心も十二分に満たして、さあ私もまた明日からがんばります!!