my little darling 2
すっきりしない天気が続いてますね。
私は、毎日ライブの準備中。
既存の曲をアレンジしたり、初めて歌う中国語の歌の発音練習やら、
ちょっと意外な曲を弾き語りしようと思っているので、そのアレンジやら。
でも、今一番頭を悩ませているのは、作詞作業。
既にある曲に詞を付けているのですが、これが大変!!
自分で作詞作曲、両方する場合は、どうしても詞を変えたくない時は、
ええいメロディーを増やしてしまえ!!という事も出来るのですが...。
ただ、音数に合わせればいいってものではないので、悩みます。
メロディーが最も求めている言葉ってある気がするんだよなあ...。
8割方出来ているのですが、あともう一歩。
イメージとしては少年の夏休みみたいな感じなので...
彼に会えば何か生まれるかも。
と思い、昨日はmy darlingタケル君に会いに行きました。
私の周囲ではすっかり有名になってしまった、タケル君。
紹介する人みんなの心をあっという間に掴んでしまう男の子です。
昨日も、「sachiyoさんに会いに行くのよ。」とママが言った瞬間に、
ネクタイを締め出したという、恐るべき6歳児(笑)
会えば、ハグしてキスして頬ずりして、一通りの儀式(?)を済ませたら、
手をつないで歩きます。
「タケちゃん、私の為にネクタイしてくれたんだ。」と聞くと、
「うん、自分でやったんだよ。凄いでしょ。」との答え。
毎回ドキドキさせる事を言うのですが、昨日一番のびっくりは、
「今度ママ抜きで、二人っきりで会う?」(私も何を言っているんだか...)と聞いたら、
彼は何も言わずに、繋いでいた私の手の甲にキスをしました。
「もう、なんてことするの。」とメロメロになっている私に、
「うん。でも内緒だよ。」と、満面の笑顔でお返事。
ハ〜という感じです。
タケちゃん、内緒なのに、こんな所で話してしまってごめんね。
だって、sachiyoさん、嬉しかったんだもの。
夜は雨が降っているというのに、公園に行って、ロケット花火を一緒にやりました。
無理矢理な感じの少年の夏休み。
しかし、選んだ少年がちょっと大人っぽ過ぎたみたいで、増々難解になった作詞作業。
世の男性には参考になるでしょうけど(笑)
でも、純真な笑顔に、インスピレーション湧きました。
さあ、もう一がんばりです!!
▼本邦初公開。ネクタイがちょっと曲がっているmy darling、タケちゃんです。
