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Spicy Foodsの日々。

暑いと南国育ちのせいか、辛いもの食べたくなりますね。
先週は自発的に&誘われちゃって、タイ料理3回も行ってきました。

今週は、ニューヨーク・レストラン・ウィークの企画、
Nirvana New Yorkの"South meals set"がどうしても食べたくて、
日本人学校の同級生達を誘って行って来ました。
ここ2~3年で、シンガポールも日本もインド料理の
ファイン・ダイニングがぐっと増えましたね。

ニルヴァーナはビュッフェがお得で色々食べれますが、
人気があるので並びます。
でも"South meals set"は予約出来て並ばなくて済むし、
シンガポールのインド料理は南インド系主体、
しかも「ナン」ではなくて「プラタ」なので即決で決めました。
▼まずは食前酒から。
Lotus.JPG
インドだけに"Lotus"というカクテルを選んでみました。
南国のフルーツがふんだんに使われていて、美味でした。
パパダム(インドのお煎餅、100%出てきます)カップに詰められた
サラダから始まって、待望のMeals Plate▼
Meals.JPG
ミールスは、インドの定食のようなものですね。
こういう御膳のようなものに載せられたセットを"Thali"と言います。
スパイシーラムカレー、クートゥー、 ライタ、ラッサム、チキンティッカを
ライスとパパダムとプラタで食べます。
マイルドで優しいお味。日本人の口に十分に合うと思います。
デザートは、フルーツがふんだんに添えられた、フランボワーズのクルフィー。
「クルフィー」はインドのアイスクリームのようなもので、非常に淡白な味なので、
コクがあるアイスやジェラートに慣れている日本人には物足りなく感じるようです。
私は元来、クルフィ−はそういうものと受け止めてましたが、
こちらのクルフィーにはピスタッチオが混ぜられていたり、
フルーツやクッキーが添えられているので、色々な味や食感が楽しめて、
クルフィーの希薄さは解消されている気がしました。

翌日は短大の時の同級生が家を建てたとの事で、遊びに行きました。
私は短大と大学の両方に行っているのですが、
6年も学校に行っていたという訳ではなく、
短大を卒業後、大学の3年生に編入しました。
大学への編入試験はかなり難関で、短大時代は結構勉強したかな?
その時、私を凄く応援してくれた同級生達です。
お家は3階建て、シンプルで機能的に作られていて、快適でした。
家の前にもみじの木が植えられていたのですが、お花が咲いていました!!
▼真ん中の、薄い緑のものがもみじのお花です。
momiji.JPG
もみじのお花なんて、初めて見たので感激しました。

友人がランチを用意してくれていました。
▼なんとドライカリー。またもやスパイシー・フード(笑)
Miya_Curry.JPG
Japanese Curry Mealsと言った感じですね。
家庭的でとてもホッとする味でした。

しかし日本人学校の同級生も短大の同級生も、集まればまあ〜よく喋ります。
女子はどうして、こうもお喋りなのでしょう。
話題はコロコロ変わるし、時々話は聞いてないし、弾丸トークは止まりません。
あっと言う間に何時間も経ってしまいます。
女の子同士で話していると、ふっとそれを客観的に見ている自分が居て、
話とは関係ない事に着目してしまう事があります。
表情とか、しぐさとか、話の間合いとか。
感心したり、発見したり、反省したり。
女の子は、笑顔と、仕草と、話の聴き方が勝負だなと思ったりしました...(笑)

しかし、今月は色々な人とお食事の約束をしているので、
ブログの食べ物ネタはまだまだ続きそう。
懲りずにお付き合い下さいませ。