ROUROU
少し涼しい日もあって、夏の暑さも峠を超えそうな感じですね。
昨日は、腰の針治療で、朝から横浜中華街に。
最近、7:00だの8:00だの信じられない位早い時間に治療に行っていたので、
中華街に行っても、ROUROUさんに寄れなかったのですが、久しぶりに伺いました。
今年は仕事的な繋がりがなかったので、
久しくROUROUさんの事をブログに書いてませんね。
ご存知ない方にちょっとご紹介を。
ROUROUさんとの出会いは2004年の3月。
ある日中華街で偶然入ったお店の洋服は、アジア各国のミクスチュアーのようなデザイン。
テイストもサイズも私にはジャストで、社長の石河陽一郎君はシンガポール育ち、
と来たら、仲良くならない訳がありません。
早速、意気投合して、3ヶ月後の彼らのコレクションに、モデル&シンガーとしてゲスト出演。
その時に生まれたのが「鳳凰」という楽曲でした。
2004年は「シンガポール・フェスティバル」を開始した年です。
シンガポール・フェスティバルは「音楽」と「ファッション」と「食」の
コラボレーションイベント。
この「ファッション」の部分をROUROUさんに担当して頂き、
私のライブでミニファッションショーを開催、そこから2006年までに発売した
全てのTシャツのデザインを手がけて頂きました。
(2007年度のTシャツも、実はROUROUの元スタッフ、
鷲尾典子(通称ノンタン)さんにBaliで制作して頂いたものです。)
過去4回のフェスティバルの中でも、
特に2006年度は、日本ーシンガポール国交40周年公式イベントとなり、
大掛かりな仕掛けを試みて、デザイナーの早園マキさんをシンガポールにお連れして、
リトルインディアやアラブストリートで仕入れた生地で、新たに衣装をデザインして頂き、
大ファッションショーを開催しました。
フェスティバルのショーの模様は、2004年〜2006年のphotosを。
Tシャツは現在も販売しておりますので、shopをご覧下さいネ。
最初の出会いから丸4年、私のライブにも数々の衣装を提供して頂きました。
彼らの仕事への情熱、取り組み方、姿勢は本当にすばらしく、
私の無理難題な要求にも必死に応えてくれて、
その「心を尽くす」仕事の仕方に胸を打たれました。
プライベートでも仲良しで、彼らはよく家にも泊まりに来てくれました。
一緒に居ると、何ていうか、家族のような感覚があって、私はとても安心なのです。
そんなROUROUのお二人に赤ちゃんが生まれました。
お互いの仕事が忙しくて、ずっと会えなかったのですが、昨日ようやく初対面。
▼陽月ちゃんです。どアップ(笑)

あまりに可愛くて、感動してしまいました。何だか、伯母さんになったような気分です。
ROUROUさんは横浜中華街、代官山、原宿店に加え、
昨年の秋より、上海に出店。反響を呼んでいます。
そして今年の秋は、NHKのドラマ、上海タイフーンで、
上海でファッションブランドを起ち上げるという設定で、
全面的にROUROUの服が起用されます。
初回放送日は9月13日。
彼らがどれだけの努力をして今があるかを私は十二分に知っているので、
見たら泣いちゃうかもなあ。
皆さんも、ぜひ応援して下さい!!
ROUROUさんの詳細は、公式サイトをご覧下さいネ。
▼最後に上海出張直前の陽ちゃんを捕まえてパチリ。お父さん、加油!!
