dancer:sae
昨日は、いとこのsaeちゃんのliveを観に行って来ました。
saeちゃんはコンテンポラリーダンサーで振付師。
彼女の基礎はバレエですが、多種多様なジャンルのダンスをこなし、
形にとらわれない、創造性豊かなダンサーです。
父方のいとこ達は、役者、ポエトリー・リーダー、ギタリスト、ダンサー等、
私を含め、芸能関係の仕事をしている子が多く、集まると誰からともなく
自己表現を始めて、最後はお祭り騒ぎになる事が多いです。
昨年末に祖母が亡くなり、全員集まった時、その事に改めて気付かされました。
お葬式の席で久しぶりに会ったsaeちゃんは、随分きれいになっていて、
芸の道に段階があるとしたら、ある段階を乗り越えた雰囲気をまとってました。
saeちゃんのダンス、観たいなあ...。
そして...ライブのご案内を頂き、会場のある三軒茶屋へと出かけて参りました。
ライブは2部構成。
1st setは、尺八と歌のアコースティックな空間を、
ベリーダンサーのNourahさんとsaeちゃんが和の世界を作り上げていきます。
2nd setは、Computer+SaxとFlute、エレクトリックな 色調に、
コンテポラリーなダンス。
ミックスカルチャーな感じが、私好みで心地よい。
スタンディングで観ていたのですが、思わずリズムを取ってしまいます。
saeちゃんの踊りには意志がしっかりあって、柔軟な体は本当に美しい。
彼女のダンスを観たのは4年振りでしたが、増々表現力を増したようです。
まだ赤ちゃんの頃、抱っこして高い高いするとよく笑ってたなあ〜、
こんなに大きくなって...と、すっかり親戚のおばちゃんのような心境です(笑)
ある考えがあって、今回ダンスを観に行ったのですが、増々、創作意欲が湧きました。
形になるとよいなあ...。