Medias...
19日のイベントへのゲスト出演にあたって、
色々なメディアのインタビューを受けました。
月曜はラジオ局。938Liveの「The Living Room」という番組に生出演しました。
シンガポールのラジオ局は、全局Media Corpという
国営の放送局傘下にあり、全て同じ所にあります。TV局もそう。
私はシンガポールの広告代理店で働いていた経験があるので、
説明をし出すと長くなってしまうのですが、
まあそういうものと、ご理解下さい。
Media Corpに行くのは久しぶり。国営なので、パスポート持参で行きます。
放送局はテロの心配もあるしね。
938Liveはコーポレートカラーが緑で、私の番組があった
Inter FMを思い出しました。
▼広くて快適なスタジオ。DJのStanley Leongさんと。
Stanleyさん、こちらでは有名な方で、
まあそのお仕事ぶり、ただ者じゃないって感じでした。
「凄いですね~」と驚いていると、
「あなただってDJやってたんでしょー? これ位大丈夫でしょ。」
いやいや、切り替えしや話の繋げ方、間合い、素晴らしかったです。
自分もやっていただけによくわかります。
でも、ヘッドフォンすると、不思議に緊張しないでペラペラと。
「Rojak Rojak」さながら、四カ国語で挨拶したら、笑っておられました。
番組サイトの10月13日のスケジュールで、ちらっと私の事が
紹介されているので、ご覧下さいな。
▼気に入っちゃったのは、938ブランドのお水。可愛くないですか?
お水も美味しいし、サイズも200ml、丁度いいし。
冷蔵庫にストックされていて、自由に飲んでいいの。
冷蔵庫を撮っていたら、「あなた何写してるの?」と
局の人達に笑われました...(笑)
▼後は何本か新聞やフリーペーパー、ネットの取材を受けました。
見出しのタイトルも様々。"Japanese Girl, Singaporean Mind"とか
"Japanese Rojak"とか"Sachiyo's Singapore Connection"とか...。
ネットメディアのAsia Oneは、こちらに記事が掲載されているので、ご覧下さい。
今回、英語で自分のスタイルやポリシーをまとめて
お話する事が出来たのは、非常にいい機会でした。
同じ自分の事を話すでも、英語で言うのと日本語で言うのは
訳が違うのです。なんて言ったらいいのかな...?
日本語の場合は非常に謙虚な姿勢で、
少し引いた感じで説明しますが、
英語の場合は、前に前に、積極的な見地で話をします。
質問も大体似かよるものですが、各誌、多種多様で
色々な質問をされて面白かったです。
例えば、"What are your turn ons/turn offs?"
口語的な表現ですが、turn on/offはスイッチが入る、入らない。
つまり、日本語でも言いますね。
「あなたがスイッチが入るものは何ですか?
あるいはスイッチが切れてしまうようなこと(嫌なこと)は何ですか?」
「スイッチが入るのは、ステージに立って拍手を頂いた時とか、
人々の優しさに触れた時とか...ああ、パープルは好きな色なので、
スイッチ入ります。シンガポールの国花、蘭は紫色で、そこら中に
咲いているので、シンガポールに来るとスイッチ入りますよ!!」
と、答えました。
逆にturn off してしまうのは、
「カテゴライズされるのがきらいです。どういうタイプとか、
どういうジャンルの歌手とか。私は私。sachiyoです。」
と、答えました。
日本語で書くと、やっぱりちょっと強い感じですね。
でも、記者の方は、普通に頷いておられました。
今回、シンガポーリアンの記者の方達に一番聞かれたのは、
シンガポールでの今後の展望、活動方針についてです。
具体的に決めているわけでは無いのですが、
お話したことによって、今度はこういう作品を作った方が
いいかもなとか、楽曲作りにおいて、色々アイディアが沸きました。
まずは19日。
Centalで行われる「Go Japan Matsuri Festival」では、
どういうライブにしようか...。
実は、シンガポール入りする前と後では、
イメージが変わって来ているのです。
Singaporeanよりなのか、Japaneseよりなのか。
日本の文化を見せるイベント。でもここはシンガポール...。
いや、どっちよりという事ではないんだろうな、きっと。
私は私。"sachiyo"の歌を歌えば良いのだろうと思います。
と言う訳で、日本在住の皆さん、日本より応援して下さい。
そして、シンガポール在住の日本人の皆様、ぜひ遊びにいらして下さいネ!!