February 20, 2009
世界らん展とROUROU inマルイワン
前回のブログから間が空いてしまって、すみません。
最後のライブの準備やシンガポール行きに向けて、
鬼のように忙しい日々が続いておりました。
おまけに風邪を引いてダウン...。
ようやく昨日あたりから動けるようになって来ました。
今年の風邪は長引きます。皆さんもどうぞ気をつけて。
さて、ようやく復活して来たので、
昨日は毎年楽しみにしている世界らん展に行って来ました。
このブログでご紹介するのも今年で4度目ですね。
過去のブログ、ご興味があれば下記をご覧下さい。
世界らん展2008
世界らん展2007
世界らん展2006
不景気のせいか、今年は全体的に縮小された印象を受けました。
展示品の数が少なくなっており、開催時間も短くなり、
光のイルミネーションもなし...。
ちょっと寂しく感じましたが、ただ私は基本的に奇抜で派手なものよりも、
小さくても作り手のこだわりや繊細さを感じる展示品の方が好きなので、
そういう意味では、今年は見応えがある作品が多かったように感じます。
▼オーキッドロードと呼ばれるエントランスの展示。
▼竹と番傘を使った日本的な展示。
▼フレグランス部門で一番好きだった「After Blue」という作品。
しっとりとした、官能的な香りがしました。
▼各国の大使夫人の作品の中で、一番身近に感じた作品。
インドだけに「サリー」がぱっと頭に浮かび、気候風土を感じました。
▼お隣、マレーシアの作品。
無造作でしたが、蘭とバティックの組み合わせは個人的に落ち着きます。
今年、秀逸だったのは、工芸作品や卓上の蘭のアレンジメント。
▼変わった形状のもの。
▼一番好きだったのはこちら。日本人にしか表現出来ないように感じます。
▼蘭をモチーフにした着物も憧れます。
▼ウェディングドレスも素敵ですが、こりゃ凄い!!
お約束の資生堂らん展限定グッズ。
▼今年の新商品の風呂敷を買ってみました。今年のモチーフは「ニオイエビネ」。
上に載っているのは、香り付きの油取り紙。今年からバラ売りのみでした。
風呂敷は旅行に行く度、ついつい買ってしまう物の一つ。
ライブの時に、たくさんの荷物を個別にまとめるのに重宝してます。
今回は、蘭の柄を上手く利用した結び方を研究してみよう。
会場中が熱帯的で甘い香りがして、幸せな時間を過ごしました。
らん展は22日まで開催しているので、お時間がある方はぜひ。
帰り際に、蘭のおまんじゅう(!?)のお土産を買って、もう一カ所訪問しました。
行った先は、新宿マルイワン。
お馴染みROUROUさんが、出店されるとの事で、レセプションにお邪魔して来ました。
中華街や代官山店が遠くて、行き辛かったという方には朗報だと思います。
お店は4階のエスカレーターを上がったすぐ側にあって、明るく可愛いインテリア。
せっかくだから、何か記念に買おうかしら...と色々見ていると、
「sachiyoさん、お金遣わないで下さいね!!」
「4月からシンガポールに行く人が、何でニットなんか見てるんですか!!」
とは、デザイナーのマキちゃん。
お洋服を売っている仕事なのに、いつも買うのを止められます。
もう身内みたいなものだからね...お気遣いありがとう。
しかし、姉さんは嬉しいのだ!!
だから買ってしまおうと春物の新作を購入しました。
▼孔雀柄のグリーンのチュニック。
これならシンガポールでもOK。Little Indiaとかで着たら映えそうだわ。
ジーンズに合わせて、金のサンダル履いて、翡翠のピアス...イイ感じ♪♪
同じ柄のショッピング・バッグも頂きました。
マキちゃんとお喋りばかりして、
すっかりお店の様子の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
入り易くて、とても可愛らしいお店です。
本日からオープンですので、皆さんもぜひ足を運んで下さいネ!!
by: sachiyo date: 20:20 | permlink
