May 11, 2009
Gorgeous makan every day lah.
昨日は母の日でしたね。
皆さん、何かお母さんにして差し上げましたか?
私は、ご飯は毎日作っているので、
レアチーズケーキを作って、ブラウスをプレゼントしました。
ずっと長い間、日本からカードを送るだけだったので、
母の日に一緒に居る事が出来て嬉しかったです。
20年以上ぶりかもなあ。凄く喜んで貰えました。
さて。
Singlish風のタイトルですが、先週は何回かお呼ばれして、
美味しいご飯を頂きました。
母のお友達のフミコ・デイビスさんという作家さんのお家にお邪魔しました。
それはもう素敵なお宅でした。
4階建てのメゾネット。
ロシアと香港とシンガポールに住まれ、アメリカ人の方と結婚し、
家の中は英語、日本語、ロシア語で話すというRojakなお家。
それぞれの文化が混在しているお家でした。
▼お家の中の様子です。
▼玄関とお庭に草花が一杯。
▼テーブルセッティングもきちんとされていて、前菜から様々なお食事を堪能しました。
▼中でも変わっていたのはこちら!!
アーティチョークのクリーミーなスープです。
アーティチョークは、酢漬けしか食べた事がなかったので新鮮でした。
葉っぱを一枚一枚取って、根っ子の果肉をこそいで食べるのです。
面白かった。
▼旦那様が作られたデザート。
こってりな見た目ですが、全然甘くなくてシンプルで美味しかったです。
ご自分はご不在なのに、デザートを奥様の友達に作られる旦那様ってよいですね。
色々な意味で、ごちそうさまでした!!
その翌日は、日本からM・R・SとCafe Companyの社長さん達がいらっしゃって、
お食事をご一緒させて頂きました。
M・R・Sさんが経営するSingapore Seafood Republicの
シンガポールのパートナーさん達もご一緒で、
弟もレストランを運営しているし、
ここの所本当に飲食業会の知り合いが増えました。
皆さん、食べる事が大好き。
私も食いしん坊なので、便乗させて頂いてます...ははは。
▼M・R・Sさんは今年3月にラーメンの由丸を、
▼Cafe Companyさんは、昨年12月にCafe A971を、
シンガポールに出店されています。
同じシンガポールに挑む日本人として、私も応援してます。
さて、全員で行ったのは、プラナカン文化・ニョニャ料理のTrue Blue。
以前はKatong地区にありましたが、今はPeranakan Museumの隣に移転したみたいです。
ここ数年、日本の女性誌でもプラナカン文化はよく紹介されていて、
このお店は頻繁に雑誌に載るので、ご存知の方もいらっしゃるのでは?
私は、プラナカン料理はお菓子は色々知っているのですが、
本格的なお食事は実はあんまりした事がなかった。
ニョニャ料理は、中華とマレー料理が融合したものと言われる事が多いですが、
何時間もかけて作る手の込んだものが多く、奥深い味がします。
▼ニョニャの代表料理。"Ayam Buah Keluak"
"Ayam"はマレー語で「鶏」ですが、黒いかたまりみたいのが"Buah keluak"。
ブラックナッツの一種です。
このソースをご飯にかけて食べると、もうやめられない止まらない。
▼お料理の数々。
中華風のフィッシュボールスープあり、アチャー(ニョニャの辛いピクルスみたいなもの)あり、
サンバルカンコンあり、もう何だか色々。
▼内装もプラナカン風。素敵なお店でした。
しかし、毎日こんなに食べていいんだろうか。
今週はちょっと押さえ気味に行こう...。
by sachiyo : 16:35
