Speak Mandarin Campaign.
タイトルは30年前からある、シンガポールの言語政策の一つですが、
それとは全く関係なく、私の中で勝手に始まったキャンペーンです。
昨日から中国語を習い始めました。
"Can you speak Mandarin?"と聞かれ、いつも「一点点」(少し)と答えていたので、
ちゃんと話せると答えられるようになりたかったからです。
中国語の歌を歌う為に、発音を徹底的に矯正して貰い、
発音だけはよくなりましたが、会話が続かなくて。
そこで、学校に通う事にしました。
習う場所を決めるにも、相変わらずリサーチ魔のワタクシです。
ネットから口コミから色々調べて、最終的に6件の中国語教室に絞り込み、
それぞれ電話をかけて下見に行き、ここはと思った所に決めました。
何より「続ける」事が大事と思ったので、
続けられる要素が揃っている所にしようと思いました。
まずは多少値が張っても、グループレッスンではなく、
プライベートレッスンにすること。それと、とにかく通うのに便利な所。
郊外の方に安い教室はありますが、往復タクシーを使えば結局同じと思い、
オフィスの向かい、オーチャードロード沿いにある所にしました。
迷ったのは、日本語で教える先生にするか、英語で教える先生にするか。
こちらではなるべく英語を話していたいので一石二鳥を狙い、
中国語の文法構造は日本語よりも英語の方が近いなど理屈っぽい事も考え、
しかし、しっかり理解する為には、やっぱり日本語で習った方がよいかとも悩み...。
そこで、コースを受ける前に、両方の先生を1回ずつ試させて欲しいと交渉しました。
日本だとこういう交渉ってちょっと気が引ける所もありますが、
シンガポールだとスムースに言えるから不思議です。
両先生とも中国本土出身で、当たり前ですが、すばらしくキレイな発音。
シンガポーリアンは母語である福建語や広東語なまりのマンダリンを話すので、
本土出身の先生である事がmustです。
日本語で教える先生は、日本語の「気持ち」までわかる先生で、
非常に丁寧で、教え方にスキルを感じました。
英語で教えて下さる先生は...英語の発音がイマイチ分かりにくく、
彼女は「サラリー」の話をしているつもりが、私には「セロリ」に聞こえるなど、
どうも話が食い違う事が多くて、教え方以前の問題だったので、
日本語で教えて下さる先生にお願いする事にしました。
先生に発音は全く問題ないと言われ、一安心。
基本は理解出来ているので、半年もすればペラペラになると言われました。
(ホントかいな)
こちらで習うのが良いのは、直ぐに試せる所ですね。
日常的になるべく話すようにして、がんばろうと思います。
▼マンダリンとは全然関係ないけど、今日のランチです。
久々に「文東記」のチキンライス。
チキンはまあまあかな? チリソースとご飯は美味しかったです。
手前の半分減っている奴は、私の大好物、イカンビリス(揚げた小魚)入りもやし炒め。
文東記のもやしは、さすが一本残らずひげを取ってるね。
▼デザートは場所を変えて、龍眼入り亀苓膏とグラマラッカのサゴ(タピオカ)
調子に乗って、2つも食べてしまった...。
でも、2つ食べても、$3.50(約250円)。
お得で好吃でした!!