Fire drill
シンガポールは、今日もかなりの勢いで晴れております。
ここ何日間かは、カンカン照り。
暑さよりも日焼けが気になる毎日です。
さて、タイトルの英語、何だかわかりますか?
「防災訓練」の事です。火災訓練でも消化訓練でも。定番の単語です。
私も最近知った英語で、"drill"(ドリル)というと、練習とか、
小学校の時にやった計算ドリルとか、穴を開ける奴位しか思い浮かびませんでした。
実は昨日、オフィスで防災訓練がありました。
シンガポールでは、過去に日本人学校でやった事があったけど、
全部日本語だったからなあ。
面白そう(不謹慎か)だったので、参加しました。
警報装置が鳴って「火事です。非難して下さい。」というアナウンスがあってから、
訓練はスタートです。
エレベーターは止められているので、非常階段から逃げるのですが、
うちのオフィスはかなりの高層階にあるので、ズルしてアナウンスがある前から
5階位で待機してました...すみません(^_^;)
▼下まで降りたら、非常口から逃げます。
▼自分の会社の階が書いてあるナンバープレートの所に並んで...
シンガポールは、イギリスの植民地だったので、イギリス英語が主体。
"Floor"ではなく、"Storey"と書いてあります。
▼ここで、参加者は名前を書いて、お水を貰います。
▼最後に、消化器の使い方の練習。
昨日、ここでご紹介したインド人のおじさんに補助して貰って、やってみました。
自分のへっぴり腰な姿を見て笑いました(笑)
終わったら、"Good job!!"と言われ、拍手されました。
というのが流れ。
日々、生活しております。