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a fabulous week

今週は本当に充実した一週間でした。

まず、週の真ん中11日は私の誕生日だったので、
色々な人にお祝いをして頂けました。
家族や友人やスタッフ等、サプライズもありつつ、大切な人達に囲まれて
とても素敵な誕生日を過ごす事が出来ました。
▼今年はホールケーキ、3つも食べちゃいました!(*_*)
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日本からもメッセージありがとうね。
覚えててくれて嬉しかったです。
三日三晩お祝いが続いて、飲みまくりました...(^_^;)

11日当日は自分へのプレゼントと思い、仕事を抜け出して行ってしまいましたよ。
▼"THIS IS IT"
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11日、放映時間111分...1並びで縁起がよいじゃないの!
思わず11:00の回に見ようかとも思いましたが、
さすがに朝からオフィスは抜け出せず、午後の回に行きました。
ちゃんとデジタル版の映画館を選び、
誕生日だし、マイケル様だし...はり込んで"Gold Class"席をゲット。
▼シートはフラットになり、ブランケットもあってファーストクラス並でした。
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映画そのものの感想は、マイケルの音楽への真摯な姿勢と
マイケルがマイケルであり続ける為に重ねて来た努力に感服し、
スタッフへの気遣いや選ぶ言葉に心を打たれっぱなしで、
本番は実現出来なかったけれど、
裏方のスタッフやダンサーさん等の姿を多くの人達が観る事が出来たのは、
比較にならないけれど、同じ「ものづくり」をする人間として、
本当によかったと思いました。
...とは言いつつも、世界はこれだけの逸材を失ったのだと。
コンサートが実現出来なかったのは、関わった全ての人達が、
どれだけ悔しかっただろう...と、非常に複雑な気持ちで映画館を後にしました。
ただ、今私は「英語」がとても響く環境にいるので、
全編英語のみで観たのは彼らの生身の言葉をそのまま感じる事が出来てよかったです。

シンガポールだからという事もありますが...というのも。
今週は、遊んでばかりいた訳ではなく、ちゃんとやるべき事もやったのです。
自分のオリジナルからセレクトした11曲を、完璧英訳しました!
この私の英訳が、これからやろうとしている事の全ての土台になるので、
気が抜けなかったです。
やっては直し、やっては直しの繰り返しで、ちょっと大変でしたが、
充実した時間でした。
飲んで2時頃帰って、でも朝7時には起きて英訳作業...みたいな事を連日続けました。

ニュアンスを訳すのは、めちゃくちゃ大変だったけれど、
日本語の持つ繊細さを、英語としてきちんと意味が成立する文章に
置き換える事が出来た時、異常な快感を覚えました。
また新たな音楽の楽しみ方を知ったなあ...。

しかし、今、私が何をやろうとしているのか...ここで少しずつ話してはいますが、
まだ全貌は言えないの。もうちょっとだけ内緒です。

あともう一つ、今週は面白い体験をしました。
スタッフが、私にはどんな歌が合うのか、きちんと把握したいと言ってくれて、
カラオケボックスに連れていかれました(笑)
カラオケボックス...シンガポールももちろん日本と同様の
システムのものがあります。
しかし1フロアに50部屋はあるでしょうか...。学生で満杯...。
これだけの規模の所に行ったのは初めてでした。
▼ウェイティングの場所も広かった。
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3時間、30曲ぐらい歌ったかなあ...?
スタッフ3人が、私の歌った曲を紙に書いて、
「これはいいんじゃない?」「こういうアプローチもあるよね。」と
何やら色々書きながら、話している様子を見るのはとても興味深かったです。
私はこれまで全ての事柄を自分自身で決め、自分主体で仕事を進めて来たので、
周囲がイニシアティブを取って、私の事を考え動いてくれるというのは嬉しかった。
大事に大事に関係を築いていきたいと思います。

"We're here because of him, may that continue, with him leading the way"
"THIS IS IT"の中で、ディレクターのOretaga氏がスタッフにこう言ってました。
私もスタッフに、こう言って貰えるくらいがんばろう!
It's all for love...