中国語レッスン終了!
今日、今年最後の中国語の授業が終了しました!
6月下旬からスタートして、毎週1回、早いもので半年が過ぎました。
私の先生は、日本に10年、シンガポールにも10年生活されているので、
日本語、中国語、英語がパーフェクトに出来る北京出身の方です。
おまけに北京で話す中国語と、シンガポールで話す中国語は単語が微妙に違って、
その違いや使い分け方もきちんと教えて下さるので、
エキスパートの先生に巡り会えて本当にラッキーでした。
非常に向学心のある先生で、定期的に北京に帰国され、
「中国語指導」の研修も受けていらっしゃるので、
私は最新の授業を受ける事が出来ます。
前回は死ぬ程忙しくて、あまり復習が出来ず怒られてしまったので、
今回は仕事の合間、合間に復習し、スタッフにもなるべく中国語を
使うようにしていたら、成果が出て「がんばりましたね!」とほめられて、
凄く嬉しかったです。
勉強や練習というものは、どんなジャンルであっても
精通する何か「コツ」のようなものがあって、
何でもいいから、がんばって続けているものが一つでもあると、
その方法論がわかってくるような気がします。
私にとっては「音楽」がそれで、音楽に対して取り組むように、
中国語にも取り組んでいたら、やり方は間違っていなかったみたいで、
結果が出て来ました。
進んでいく内に、壁がいくつもあって、それでも諦めずに
とにかく読んだり、声に出したり、一生懸命聴くようにすると、
ある日、言葉がスンナリ耳に入って来るようになって、
ぱぁ〜っと、視界が開けてくるのです。
しばらくすると、また次の壁にぶつかるのですが。
今日のレッスンで、3枚目の壁のようなものを超えた感覚があって、
いままで勉強して、何となくわかっていた事がちゃんとわかって、
嬉しかった。
SMSも先生とは中国語でやり取りするようにして、
使い方のニュアンスが正しいかどうか見て貰っています。
▼iphoneだと、やり取りが一目瞭然でいいですね。
同じ事でも、日本語同様、表現方法も何通りもあるので、
例え1行であっても毎回なるべく変えるようにしていると、
「そんなにむきにならないの!」と笑われます。
でも「よくこんな表現知ってるわね。凄いわ!」と言われると、
やっぱりがんばっちゃうんだよなあ。
私は間違いなく、怒られるより、ほめられて伸びるタイプです(笑)
お休みしても、お正月明けのレッスンに備えて、ちゃんと復習しよう。
我有一点点进步。但是我要加油!(少しは進歩しました。でもがんばらないと!)