My Birthday
昨日、11月11日は、私の誕生日でした。
1並びなだけに、「電池の日」、「ポッキーの日」、「介護の日」など
色々な記念日になっているようですが、古くは「世界平和記念日」で、
私の名前sachiyoは、漢字では「幸世」と書きますが、この日に由来しています。
忘れにくいので、迷惑だとも言われます(笑)
お陰で日本やローカルの友人から、たくさんメッセージを頂いて、
昨日は一日中お返事書きをしていたような気がします。
幸せなことです。
メッセージを頂いた人達のお誕生日に、
私の方からもちゃんと連絡をしているかと考えてみると、
全員にきちんと出来てるわけではなく...反省。
来年は気をつけよう。
誕生日には、しばらく会ってない友人が連絡をくれて、
近況がわかることがあります。
happyな知らせもあれば、残念なお知らせもあります。
今回、お母さんやお子さんが亡くなっていた友人が居て、ショックでした。
そして以前はメッセージをくれたその人自身が亡くなっていたという事も、
知人の知らせでわかりました。
こういう時に感じるのは、日本とシンガポールの距離感です。
「シンガポールに居るsachiyoにわざわざ知らせるのも...」とか、
「心配かけるから...」とかで、私には黙っているのです。
今は、携帯やメールやSkypeなどで海外に簡単に連絡を取れる時代ですが、
心情的にはやはり「外国」は遠い国なんだと思います。
少し寂しく思いますが、今回のように、何かきっかけがあって、
辛い事を話してくれた事をありがたく思います。
日々生きてれば、色々な事が起きます。悩みも尽きない。
でも、自分だけではない、みんな大変なんだと認識します。
逆に、日本を離れてシンガポールで誕生日を迎えるようになって嬉しい事は、
両親に直接祝ってもらえるようになったことかな?
普段は非常に厳しい両親ですが、
誕生日にはスペシャルな事を言って貰えるのも嬉しい。
一緒に生活するようになって一年半。
私はこの年になって、シンガポールの実家に戻ったこと、
結婚もせず、子供も産まずで、親不孝な事をしてしまっているという
気持ちが実はあります。
それでも目標を持って、何事にも一生懸命取り組んでがんばって生きています。
それをちゃんと理解してくれていると思えるメッセージを誕生日に貰えて、
嬉しいやら申し訳ないやらで...涙が出ました。
誕生日というのは、自分が産まれた日を祝うというだけではなく、
産んでくれた親に感謝をしなくてはいけない日なのだとも思います。
日本に居る弟からも、スペシャル・メッセージ。
酔っぱらっていたせいだろうけど(笑)
1年に1回の誕生日。
色々なことを想い、色々な事に気付かされる日です。
"Just like fine wine, you grow better with the years. "
誕生日にこんな事を言ってくれるパートナーを早く探さないと。
(これ、日本語で言われると引くけど...笑)
いや、これからアルバムを発売する身としては、
"The more candles, the bigger the wish. "
(キャンドルの数が多いほど、願い事は大きく!)
という感じかしら!
Anyway, thank you everyone for your love and care.
I had a really great birthday...
▼オフィスのスタッフから。Bengawan Soloのコーヒーケーキ、好吃!!